居住地区の選択
公立校は、居住地区により、通う学校が決まります。子供のいる家庭にとって、住居決定上の重要なポイントです。 学校区 School District
毎に、手続や始業時期は異なります。School District は原則として County に一致します。County の中で通える学校は、個々の住所により決められており、越境は出来ません。小・中・高がどの学校になるかは、不動産エージェントか、学校に確認します。
公立校は、地区によりかなりの学力差がある点、注意する必要があります。
幼・小・中・高の種類と学年
1年から5年生までが、小学校 Elementary School 、6年から8年生までが、中学校 Middle School、9年から12年生までが、高校
High School になります。
小学校には幼稚園 Kindergartenが併設されていますが、1年間だけ(日本の年長組)です。Pre-K と呼ばれる年中組を併設する学校も一部あります。
日本から来られた家族が最初に心配する事に、ご自身共々、お子様の英語力の問題も大変心配のことと思います。ESOLとは、英語を母国語としない子供達向けの英語の特別授業で、ほとんどの公立校で用意されています。ESOL
の専任教師が、数校をかけもちで巡回するやり方が多く見られます。詳細に関しましては、各カウンティー(郡)又は各学校にお問い合わせ下さい。
また、ハイスクール以上のレベルの外国人向け英語学校はESL(English as a Second Language)とも称されます。